2008年1月 5日 (土)

おめでとうございます

新年明けましておめでとうございます

大分明けてしまってからで少し間抜けな気はします。

昨年は年末に風邪にやられてしまい、お陰で忘年会を軒並み欠席した結果、すこぶる体調がよく、年末年始にこれだけ絶好調で爽やかな気分も稀のような気がします。

年末に飲み足りなかった分を取り戻そうとする意地汚い自分もいますが、程ほどに律しながら、今年のテーマは「おじさんなんだから体調管理しなきゃ+どこまでやれるか」です。ちょっぴりアスリートのようなテーマですが、腹の割れ目がだんだん潰れてシワになりかけているので、酒の抑制と腹筋は必須課題です。

とまあ、どうでもいいような事を書いていますが何よりも、昨日よりも今日、今日よりも明日と日々死滅する細胞(と生れ来る細胞)と老化する機能(と進化する機能)と正直に向合って、どこまでやれるか頑張りたいです。

本年も何卒宜しく御願い申し上げます

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2007年12月13日 (木)

風邪

久々に風邪をこじらせてしまいました。ふと立ち寄った自分のブログ、前回の書き込みが8月。4ヶ月が経過している・・・。月日の経つのは恐ろしい。何か書かねばとの脅迫観念から書き始めたのだが、体が思い。頭も重い。明日から建て方なのにどうしよう。

今日は玉子酒でも飲んで本でも読みながら寝よう。そのかわし明日の朝は早く起きなければ。目標3時か・・・?明日の耐力温存のためにも1時間ずらそ。

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2007年8月16日 (木)

暑い!

事務所でエアコンを付けずに作業をしているのですが、暑い!パソコンのファンのうなり音がさらに暑く感じさせます。

そんな中を風がす~っと通るとなんとも有難く感じます。

これから建築確認検査機関に打合せに行きます。6月20日に建築基準法が改正されてとんでもない事になっております。6/20以前に駆け込みで受付けたものが未だに処理し終わっていない状態だそうです。

戻ってきたらさすがにエアコン入れないと熱中症になりそうですね。

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2007年3月31日 (土)

粘土細工

表札をつくる上で、現在粘土でモデリングをしているのですがこれが実に楽しい。なんとも子どもに戻ったような感覚でいつまでもいじってしまうのだ。これはスタディー用の試作ですが一発でなかなか気に入ったものができました。と言ってもラフスケッチはあってそれになるべく近づけるように作りgood。最近計画などでもCGなどは極力後の段階で確認用にしており、手描きのスケッチなどのイメージを大切にしております。粘土は手描きともまた違う魅力があります。頭で考えると言うより手がつくると言う感覚です。これを元に計測しながら製作をして頂くのですが、普通の油粘土なので固まらず変形してしまいまうのが困り物です。金属加工のプロとのコラボレーションですが、格好いいのができるといいのですが。乞うご期待。うまくいけば人建築事務所オリジナル表札としてお目見えするかも。

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2007年3月16日 (金)

おひさしぶりです

う~む、すごいご無沙汰をしてしまいました。一度書きそびれると空白期間が長くて、反省しきりです。

全日空の胴体着陸の機長、素晴らしい。プロフェッショナルとは彼のような人の事を言うのでしょう。格好いいなあ。凄い事を当たり前にこなせるようになりたいですね。

それに引き換え、松岡農水相の水道水を飲む人はいない発言や、柳沢厚生相の産む機会発言は、悲しくなります。

娘の作文から:福祉の夫々の字はお互いに幸せの意味を持ち合わせます。幸せが身に止まりて宿るという最上級の幸せを意味するものだと思うのです。それは一部の人だけにもたらされる幸せではなく、すべての人々に与えられる幸せだと考えます。

福祉がそのような意味を持つのであれば、公共の福祉に寄与すべき政治家の資質がこのお二人にはあるのでしょうか?

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2007年1月 3日 (水)

新年明けましておめでとうございます

二〇〇七年の新春を迎え
 皆様のご多幸と
  世界の平和と安寧を
   心より祈念致します

 この年末は元旦の朝4時頃静岡の実家に向けて出発し、2日の昼に名古屋に戻ってきました。例年は泊まる事なくその日のうちに名古屋に戻るのですが、用事があったため暫らくぶりに実家に泊まりました。姉の次男がえらい酒飲みになっていて、一度帰ったのにまた戻ってきて飲み直す始末で、結構飲んでしまいました。

去年の年末は、お金も無いのに、忘年会等が多くて、殆ど連日に近く、年末に仲間で会った時は、結局友人宅に泊まる事になり、夜の不在親父という、ダメオヤジでした。

で家でゆっくり過ごすのは、やっぱりいいもんですね。小さな家だけどやっぱ我が家はいい。

昨日家に戻ってきてから、こどもからずっとせがまれていた「カーズ」をやっと借りて2回も同じものを見てしまいました。うちの小さなテレビで見ていると1.5mぐらいまで近づかなければまともに観れないので、来年は大きいテレビを買おうねと、誓ったところでした。「今年じゃあないの」とすかさず娘から突っ込みが入りました。世界の亀山モデルが安くなった頃に買えるかな~。

「カーズ」は猛スピードで走るレーシングカーが時代に取り残された町で何かを掴むストーリーで、こども向けのものながら、考えさせられました。
こどもと一緒に居る時間、家に居る時間を、きちんと愉しむオヤジでありたいと・・・。

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2006年12月15日 (金)

追悼

杉浦登志彦(元建築ジャーナル代表)さんが12日にお亡くなりになられた。

杉浦さんのお蔭で今の私がある。恩返しができなかった事が何よりも悔やまれる。

建築設計の仕事につき、色々な壁にぶちあたり、挫折感に浸っていた時に、世の中と建築界の矛盾を突き、明快に論ずる方がみえた。建築とそれを取り巻く社会に少し嫌気をさしていた時に、一筋の光を見た思いだった。私たち建築設計者のあるべき姿や、あるべき思考を、現状を縦横無尽に斬りながら、凄みをもって説く姿に、惚れたと言ってもよかった。勿論、その時はお会いした事もなく、文書でしかしらなかったのだが。当時お手紙を出した事があった。ファンレターのようなものだった。

ひょうんな事からお目にかかり、大変かわいがって頂く事になったのは、その当時ではとても考えられない事であった。「欠陥住宅をつくらない住宅設計者の会」によんで頂いたのも、杉浦さんであった。また、色々な方に引き合わせてくださったのも、杉浦さんであった。

ジャーナリストとしてだけでなく、建築文化や職能問題では名古屋に留まらす議論をリードするとともに行動し、鬼頭梓(JIA元会長)さんや、池田武邦(日本設計名誉会長)さんとも親交が厚く、巨大資本や政治にも真っ向から向かう、凄い方だった。

建築設計者が自ら浄化作用に努めるのが建築家の職能だと、「欠陥住宅をつくらない住宅設計者の会」をたち上げ、自ら2000本の電話相談を受けるほど、正義感の強い方であた。

時代に先駆けて走りきった方だった。有難うございました。これから恩返しをしていくためには何をしなければならないのか、日々考えながら努めたいと思います。

ご冥福を心より、お祈り申し上げます。

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2006年12月10日 (日)

ありがとう

昨日建築よろず相談の相談会と会議、それから忘年会があったので東京に行ってきたのだが、時間が無く建物を見る間もなかった。

実は以前に最終電車に乗り遅れて東京駅で一晩過ごした事がある。正確には25時頃東京駅からは追い出され駅の外(路上)で一晩過ごしたのだが、結構若者の仲間が居てその時は50人ぐらいは居たであろうか。社会人になって、まさかこんな事をしようとは思ってもいなかった。

今朝9時に地鎮祭があったため、何が何でも朝までに名古屋に帰っていなければならなかったため、目一杯東京に居れる方法として、ハイウェイバスの夜行便を選んだ。なかなか寝る事ができないので好きではないが、致し方ない手段であった。

出発時間の20分前には到着し、万全のつもりですぐ脇の店でビールを飲みだした。5分前にそろそろ乗ろうとチケットを見せると、日付が違うと言う。何たることか15日のチケットを買ってあったのだ。これでは乗れないと断られたが、この便が名古屋に向かう最後の便のため、以前の二の舞で路上で一晩過ごす事になる。この寒さで一晩過ごしたら凍え死ぬかもしれないし、地鎮祭があるからどうしても帰らなければならない。

無理を承知で強引にどうしても乗らないと困ると気迫で説得し、上司に連絡を取り合って頂き、走り回って手続きをして、無理無理乗せて頂いた。このような事はもうできませんよと20代の若い係員に叱られながら、バスに乗る事ができた。お蔭で6時20分に名古屋駅に着き、なんとか地鎮祭に間に合う事ができた。無理を聞いてくれた係員さん、本当に有難うございました。一緒に走り回ってくれたお蔭です。世知辛い世の中で、結構人の情けに助けられています。ほんとうにありがとう。

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2006年12月 3日 (日)

今朝7時ごろ、天に蓋をするような大きな虹がかかった。きれいな朝焼けのあとに雨が降り出し、雨の空を駆け上がるように・・・。

自然は時々こんなサプライズを私たちにくれる。地震や台風などの災害を恐ろしく思うのだが、何もない平穏を常に感謝する事はしていない。

地球と太陽の距離があと1km近かったら、地球と月の距離があと1km遠かったら、生命は存在しなかったであろうなどと言う事を聞くと、私たちが生きている事そのものが奇跡なんだと気付かされる。

2週間ほど前に現場でへまをやり、肋骨にヒビが入ってしまった。発熱し、動きもままならないので病院に行ったが、安静がやはり一番の薬で、日にちをかけるしかないのだ。なるべく重い物は持たないようにしてきたが、安静などとはいくはずもない。この頃やっと体を動かすたびに顔をしかめなくても良くなった。特別施術したわけでもないのに、凄いものだ。いつもこき使っている身体に、こんな時しか感謝できない自分が恥ずかしい。

ありがとう。

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2006年12月 1日 (金)

ひたむきさ

昨日(11/30)は、酒井宣良さんが手がけた吉田邸を訪れた。佐々木敏彦さんが企画したもので、当時「住宅建築」にも掲載された吉田邸が来春取り壊される前に、酒井さんに語ってもらうと言うものである。

こう見ると何か仕事をしないで毎日のように出歩いているかのように思われるが、たまたま企画が続いただけである。また、仕事が無いかのように思われるかもしれないが、仕事の合間に出かけているのである。確かにいっときの事を考えると落ち着いてしまっていて、一抹の不安がないわけではない。(笑)

「一心不乱に設計をした」その言葉に表われるように、力の入れようが図面からにじみ出て、建物が語りかけてくる。36才の時の設計だそうだが、これにはまいった。

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酒井さん自身も、現在の方がノイズが多すぎて、建物が造りにくいとおっしゃってみえたが、36才の酒井NOVさんに、見事に打ちのめされた。

ひたむきに建築と向き合い、一心不乱に設計に打ち込む。酒井さんがこの前来てくれてお話し頂いたものの答えの一つが、ここにあった。有難うございました。

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2006年11月29日 (水)

都会の潤い

JIAの勉強会で揚輝荘に行った。松坂屋の初代社長伊藤次郎左衛門祐民が造った別邸である。都会の中にありながら、まるで森の中に居るかのような錯覚は格別の贅沢である。

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現在住友不動産が建設中のマンションの一部にあたるのだが、デベロッパーの思惑から名古屋市に寄贈されるらしい。10億とも言われる修繕費と、手間のかかる管理を名古屋市がすることで、マンションは素晴らしい庭と施設を、借景や環境空間として所有することになる。うまい事を考えるものだ。

何はともあれ市民が入れるようになるのは有難い。マンション住民のためだけでなく、市民に潤いを与える場所になって欲しいものだ。

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2006年11月27日 (月)

社会の縮図

いじめと自殺の連鎖が続き、いたたまれない思いだ。それに見合った緊急的な対策が講じられる必要はあると思うが、大人の社会がそうなのだから、えらそうな事を大人が言えた義理じゃあない。

強者と弱者の差は拡大するばかりで、弱者は救われる手段もなく、切り捨てられて行く。政治は弱者を守るものだと思っていた。強者の論理を振りかざすのが政治であるならば、いっそ無い方が良いとも思う。

小学校の時に転校をし、前の学校の体操服を着続けていた私は恰好のいじめの餌食となった。教師は何もしてくれなかった。そんなもんだと思った。強者の見方をするわけでもなかったから、まだましだった。道徳の時間に暴れて数人と喧嘩をしたのは、教師とみんなの前でやってやりたかったからだと思う。

死なないで欲しいと思う。闇しか見えないように思える時もあるけれど、いつかきっと・・・。

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2006年11月24日 (金)

高熱

昨日、何年かぶりに高熱を出して1日寝ていた。といっても色々やる事はあるし、現場からも電話がかかってくるから、寝っぱなしとはいかないのだが。

お三方の来襲による高ぶりか、今までの疲れがどっと出たのか、息子の病院食の残りを食べてたせいかはわからないが、寒くて寒くてしかたがないのだ。一夜明け、高熱で体中の悪いウィルスが退治されたのか、気分は爽やか。

酒井さん、高部さん、佐々木さんにまた、建物を見て頂けるよう、頑張ろう。

今日の現場です。

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2006年11月23日 (木)

小宴

お三方と、所員の方達に建物を観ていただいた後、結局宴会になった。かのドンペリは、佐々木敏彦さんが、勿体無いから持ち帰ると言っていたのだが、あっという間になくなった。皆さんから、厳しくも温かいお言葉を頂き、もっと精進するよう励まされた。いつも建物をみさせて頂いているので、お前のも見せろと言われていた折の来襲であったが、酒井さん、高部さん、佐々木さん、そして所員の方達が貴重な時間を割いての事であり、今名古屋の建築家の中で、一番怖い方達の洗礼を受けたのは、とても有難い事でした。

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2006年11月22日 (水)

事務所来訪

今日は、酒井宣良さん、高部修さん、佐々木敏彦さん達が事務所にお見えになるのです。昨夜から自宅と事務所を片付けているのですが・・・。どうなる事やら。息子の入院中で妻もいないので、片付けは中途半端ですが。恐ろしいやら、怖いやら。

息子は退院が決まりました。ホッ!夕方迎えに行きます。多分お昼ですから酒宴にはならないと思うので。いちよう頂き物のドンペリは用意しておこう。自分は飲まないようにしよう。

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2006年11月21日 (火)

住まいは ららら

 建築よろず相談の荻原大将に勧められて、今まで気が進まなかったブログに登録してみました。確かに、HPと違い気軽に書ける気はします。ためしに書いてみよう。

 昨日、息子が入院した。昨年4度の入退院を繰り返し、今年は大丈夫かな~と思っていた矢先であった。食中毒ではないかとの事で、便の検査結果が出るまで(4~5日)は入院らしい。命に別状はなく、肺炎や恐れていた喘息ではないので少し安堵している。

 朝、病院泊まりの妻が出勤支度ができるよう病院に赴くと、元気そう。ご飯を食べさせ、現場打合せに向かう。鉄骨階段等の建て方をやっていた。中々格好良い。今日はデジカメを忘れてしまったので、2006_1121_023a所員のやっさんが撮ってくれた画像だ。建物の一部だが格好良さが伝わるだろうか。12月の竣工引渡しに向けて、皆さんがんばりましょう。

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