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JIAの勉強会で揚輝荘に行った。松坂屋の初代社長伊藤次郎左衛門祐民が造った別邸である。都会の中にありながら、まるで森の中に居るかのような錯覚は格別の贅沢である。
現在住友不動産が建設中のマンションの一部にあたるのだが、デベロッパーの思惑から名古屋市に寄贈されるらしい。10億とも言われる修繕費と、手間のかかる管理を名古屋市がすることで、マンションは素晴らしい庭と施設を、借景や環境空間として所有することになる。うまい事を考えるものだ。
何はともあれ市民が入れるようになるのは有難い。マンション住民のためだけでなく、市民に潤いを与える場所になって欲しいものだ。
2006年11月29日 (水) 住まい・インテリア | 固定リンク
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