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2006年11月27日 (月)

社会の縮図

いじめと自殺の連鎖が続き、いたたまれない思いだ。それに見合った緊急的な対策が講じられる必要はあると思うが、大人の社会がそうなのだから、えらそうな事を大人が言えた義理じゃあない。

強者と弱者の差は拡大するばかりで、弱者は救われる手段もなく、切り捨てられて行く。政治は弱者を守るものだと思っていた。強者の論理を振りかざすのが政治であるならば、いっそ無い方が良いとも思う。

小学校の時に転校をし、前の学校の体操服を着続けていた私は恰好のいじめの餌食となった。教師は何もしてくれなかった。そんなもんだと思った。強者の見方をするわけでもなかったから、まだましだった。道徳の時間に暴れて数人と喧嘩をしたのは、教師とみんなの前でやってやりたかったからだと思う。

死なないで欲しいと思う。闇しか見えないように思える時もあるけれど、いつかきっと・・・。

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