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2016年8月

2016年8月27日 (土)

Sebone2016

豊橋の水上ビルをモチーフにダンカードを用いて街づくりワークショップを行った。
水上ビルを基壇にした街並みが形成された。
スケールアウトしているが、街らしく見える。
明日まで絶賛開催中‼️








2016年8月26日 (金)

リージョンを持つ建築家







あいちトリエンナーレ2016の豊橋会場を牽引している建築家が居ます。ケンチククロノの黒野有一郎さんです。

黒野さんが東京の設計事務所から豊橋に帰る時に、リージョンを持つ建築家の可能性を、野沢正光さんは門出に贈られたそうです。

ゲニウスロキという言葉があります。その土地固有のアイデンティティーとでもいいましょうか。そこでの営みや暮らしを含む様々な出来事や歴史が育む地霊ともいえます。その土地処の無視できないエネルギーのようなものですね。

それとがっぷり四つに組んで建築に取組んでみえる建築家が豊橋の黒野有一郎さんです。商店街の理事長を務めるその姿は、地域に根ざした生き様を現しています。

黒野さんが根を生やす豊橋の名豊ビル地階でこの週末ワークショップを行います。あいちトリエンナーレ2016豊橋会場にお越しの際は、こちらにもお寄りください。

2016年8月17日 (水)

人的資源の構築

 図面を20時間以上描き続けていると、思考は逃避行動へと走り出す。隠岐の島の海士町のことが思いだされる。

 8月の初めにJIAの仲間である石黒正則さんと隠岐の島へと出かけた。石黒さんとの出会いは能登半島地震の調査ボランティアに遡る。
 二泊三日の限られた時間であったが、島の方や、Iターンで移住された方たちとの交流は得難い体験であった。海士町は資源が少ないからこそ、人を大切に・人を主役にする政策が講じられ、その魅力に取りつかれた優秀な若者が全国からこの島に移住している。「したたかでしなやか」に、人的資源の構築と創出に取り組んできたこの町は、全国でも先進的である。

 この島の人的資源を構築するための仕掛けがいくつかあるが、その舞台となっている施設に、マリンポートホテル海士やキンニャモニャセンターがある。この二つはいずれも石黒さんの設計であり、町のなかで中心的な役割を果たし、海士町のシンボルとなっている。

 島の人たちに愛され慕われる建築家石黒正則、海士町の風景をつくり、人的資源の構築に関わる姿は、憧れである。

Photo

Photo_2

2016年8月16日 (火)

詰め込み過ぎた課題

夏休みに課した課題が終わらない......
結果にコミットしない分ストレスが溜まるばかり
詰め込み過ぎたと思ったら修正使用!

上記はこの盆休み(実質ないのだが)の反省である。
小学校からこの方、何回反省すれば気が済むのであろうか。

それにしても、鹿児島実業の新体操部詰め込み杉!
新体操の演技としてはわからないが、エンターテイメントとして最高!!
https://www.youtube.com/watch?v=yWl_pbayZjM

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