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2016年10月

2016年10月24日 (月)

JIA愛知建築家フェスティバル

いちトリエンナーレ閉幕とともにJIA愛知建築家フェスティバルも終わりました。

多くの方にご来場いただき有難うございました。
約千人の方にお越しいただき、それぞれの願いを綴っていただきました。

東北や熊本の大きな震災から復興を願う祈りや、様々な願い、河村市長の名古屋城天守閣建立の願いも綴られています。みなさんの願いが集まったこのパビリオンは、ある意味祈りや願いが集約されたパワースポットでもありました。

ご尽力くださったJIA愛知のみなさん、賛助会のみなさん、本当にお疲れ様でした。

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2016年10月21日 (金)

浴室坪庭

点検に伺ったお住いで、そろそろ浴室の坪庭を作りたいとのご相談をいただきスケッチを描きました。

石と土を200kgぐらい入れないと窓から見せません。
合わせて玄関地窓外の花壇も提案。




2016年10月20日 (木)

パネル

明後日から長者町のゑびす祭りで「JIA愛知建築家フェスティバル」が開催されます。
メンバーのみなさんが大切な時間を割いて準備を進めてみえます。
例年雨にたたられていましたが今年はなんとか雨を避けれそうです。

会場には会員パネルが掲示されます。2枚提出可能なので一枚は写真、もう一枚はスケッチにしました。

多くの方にお越しいただければ幸いです。



2016年10月18日 (火)

正確さ

擁壁の配筋検査のあと、矢田さんが取り寄せてくださったドリッパー、サーバー、ケトル、ドリップスケールで練習をしてみた。
珈琲は6杯飲んで胃がムカムカしてきたので、水で練習することに。

配筋検査では被り厚が足りないところがあり是正指示。やり直しを命ずるのは辛いけれどやむなし…^^;

ハンドドリップは、正確な量と時間が大前提と矢田師匠より教わる。週末のJIA建築家フェスティバルでまともな珈琲をもてなすことができるか、正確さが基本である。

珈琲淹れは意外と設計者に向いているかもしれない…^^





2016年10月15日 (土)

大工さんの真似

現場の大工さんの道具を真似て作った電気ノコ用定規。


これがあれば素人でも真っ直ぐ切れます。



こんな感じ。



これはJIA建築家フェスティバルで288㎏の重しを載せるパレット。裏側はロープが括ることができるようになっています。

2016年10月14日 (金)

名古屋市立大学JIA・特別授業第3回目

本日は名古屋市立大学にてJIA・大学特別授業第3回目が行われました。
齋藤正吉さん、黒野有一郎さんにご登壇いただき、商店街をフィールドにした建築家の活躍の可能性を示してくださいました。

リアクションペーパーの反応を見ると、商店街という身近な存在を題材にされたこともあり、リアリティのあるまちづくりに興味関心を示す学生が多く見受けられました。

ケヴィン・リンチが都市の構造の定義を、結節点、経路、区域としていますが、商店街はこの全てを持ち合わせています。そう考えると小さな都市ともいえるのかもしれません。それだけに、政治力や利権も絡む大変な仕事だと思われます。

そこで、調整・交渉・地域を活かす能力が求められるのですが、お二人は建築家として見事に応えてみえます。

クライアントの意向に沿った仕事を提供するだけでなく、事起こしから進めるお二人の姿には共感と尊敬を覚えます。

有難うございました。


2016年10月13日 (木)

交渉と許容

昨夜JIA愛知が主催する、あいちトリエンナーレ芸術監督港千尋さんの講演会が行われた。前段のお話しを伺いながら「なぜヒトは旅をするのか」著 榎本知郎を思い浮かべていた。 他の動物にはなく人間にしかない「許容」が未知の世界へ向かわせる原動力となり、未知の来訪者を受け容れる受容力になっている。

人間にしかない芸術と同様、許容が自然と人工との間を取りもち、交渉がその場所であり人との関係を構築している。

建築の閉塞感に苛まれていたわたしは、港監督に交渉と許容がキーワードだと受け止めましたが、港監督が考える建築の可能性をお聞かせください そんな感じのことを講演後発言した。

丁寧にお話しくださり、その後の懇親会でも膝詰めでお話をうかがわせていただく貴重な機会をいただいた。

そんなこともあり、何がなんでも今週末で見れなくなる作品を見ておこうと思った。



2016年10月 6日 (木)

都心の別荘

ああ、ここでゆっくり寝てみたい!
高温の今夏、この横を通りながら何度思ったことか。
100メートル通り名古屋高速道路のランプ下。
緑と日陰に覆われたオアシスなんだが、降りしきる排気ガスは勘弁願いたい。

既に先住民がいるらしく生活の痕も…



2016年10月 5日 (水)

造形の持つ力

昨日は前を通りかかった吉元さんちですが、本日は中をご案内くださいました。

圧倒的な造形の持つ力が支配する空間。このような空間体験は中々出来ません。

JIA愛知建築家フェスティバルの一環で、10月23日13:00から、まちなか建築ツアーと題して、齋藤正吉さんがアーケードを設計された円頓寺商店街、矢田義典さん設計の事務所兼雑貨屋さん、そして吉元学さん設計のご自邸をご案内いただくことになりました。

チラシができましたら改めてご案内申し上げます。
よろしくお願いします。

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2016年10月 4日 (火)

珈琲とノート

珈琲とノート

昨日矢田さんの事務所と併設されている雑貨屋さん、No Detail is smallに伺いました。
モレスキンのノートがちょうど終わりかけていたこともあり、ノートを作っていただきました。
紙の書きぐあいを確かめて選び、表紙やリングを選んでオリジナルのノートを作ってくださいます。これはとてもモチベーション上がります。アイデアは揮発性なので、早く書き留めるに越したことがありませんから。







その後訳あって珈琲淹れのレクチャーを受けました。今まで自分が淹れてたのはなんだったのかというぐらい、のどと舌が衝撃を受けました。

珈琲とノート
これはツボですね!

デザインは細部に宿る
建築もレクチャーしていただきました。
有意義で贅沢な時間を有難うございました。

2016年10月 3日 (月)

有機的な構成

先週金曜夜は名古屋大学で勉強会でした。

米澤隆さん、白須寛規さんともに、住宅設計を学術研究のように設計プロセスを明示しながら進めています。部分を群衆化して空間化し間を作るという。
そこに有機的な構成があると思うのだが、お二人は統合や構成を意識的に行わないという。
そこに造形や形態そのものが持つ力造形原理、構成原理が働いているのだろうか。設計者のバイアスがかなり働いているのは間違いないが。



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