仮面ライダー 電王
前の書き込みから半年が経ち、殆ど年賀状か暑中見舞いかの世界に入りつつあることを、まずもってお詫び申しあげます。
最近子どもとともにはまっているのが「仮面ライダー電王」です。4歳の息子のビデオを、高2、小5の娘と一緒になって観たのですが中々面白いのです。主人公良太郎に4つのキャラクターが入り込むという、はちゃめちゃなストーリーです。ところが観ているうちに、何か笑えない自分の姿がそこにあるのです。
実は4月からのあまりにめまぐるしい変化に、良太郎の最初のとまどいの共感を覚えるのです。仕事をしている自分。大学院生の自分。PTA会長の自分。父親の自分。勿論どれもが自分である事に間違いありません。きっと「電王」のように、このすべての自分が合体できる時が来るのかもしれません。今の私には夫々の自分を活かしきる事ができておりません。私自身の基礎能力をUPしないと不可能なのかもしれませんが、きっとできるようになります。全てが自分自身であるのだから。
4月に入り、私の中での予定調和は軽く破綻しました。私自身が変化するか、進化するしかその可能性は残っておりませんでした。アドレナリンが出まくって、体中の眠っていた細胞が少しずつ動き出しているようにも感じます。そこには、進化しようとしている自分がいます。
といっても、所員や家族、周りの方達の理解と援助があっての事です。そのご恩に報いるためにも、頑張らないと。いざ「変身」!「ヴァージョンアップ」!
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